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message from22c

「ねとらじ」を始めた。

以前記事にも書いた大喜利PHPの実況+雑談レイディオ。

タイトルは「22世紀から交信中」。

私は「22世紀からきました」という名前で日々大喜利をしている。

再生URLはhttp://203.131.199.131:8090/oogirifrom22c.m3u

毎週月曜から金曜の放送。時間帯は23:00~6:00の間くらい。
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by aonr | 2008-06-28 06:00 | レイディオ | Comments(0)

Net - ネット

1週間なんていうものは早いのである。

あっという間に時は過ぎてゆく。まさに月並みではあるが。



2ちゃんねるなどの匿名掲示板での犯行予告が(言葉は悪いが)流行っているようだ。

これは私が思うに「流行っている」のである。

模倣犯・愉快犯が面白半分でムカツク人間に対して書いたりするのだろう。

匿名掲示板という性質上、警察や管理人の介入がない限り、「誰が何を言ってもいい」世界になっている。

この責任の分散しやすい状況が犯罪的行為を罪悪感なく招いてしまうのであろう。


日々2ちゃんねるを閲覧、いや書き込みや情報交換もするので利用というほうが正しい、そういうことをする私としては、この2ちゃんねるを、匿名掲示板が悪しき物と見做されてしまうのはいささかもったいないと感じる。

誰が何を言っても良い状況から起因される良き事があるとすれば、それは

「なかなかおおっぴらには言えない事を言える」ことだ。

たとえば、マスコミによってがんじがらめにされている政治問題や皇室の諸事。

我々市民がこのようなことを議論するには、(しやすいのは)まさにネット掲示板が最適だと思うのだ。

こういったカタいこと以外にも、日々の愚痴や悩み、はたまた地域情報といったものは一方的に情報が開けられているだけのウェッブサイトより、相互的に情報交換ができる掲示板のほうが明らかに効果も高いし効率が良い。(「Yahoo知恵袋」や「教えてgoo」も掲示板形式の一つといえる)

まぁ用は、イライラせずに敵を探すような目でネットピープするより、もっと面白い使い方があるよと、いうことである。

上記のことは至極当たり前のことだと私は思う。しかしこうつらつらと書いてしまったということは、何か自分自身世の中に危機を感じたことに他ならないのだと思う。


ともかく、日々PCの前に座り、夜型人間のコミュニケーションに華を副えてくれる
素晴らしいネットワークを作った先人に私は感謝を惜しまない。




BGM 『シンプルストーリー』 ACIDMAN
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by aonr | 2008-06-24 08:02 | 部屋 | Comments(0)

Just a moment,please.

今日は久しぶりに高校ん時の仲間達と飲み会。

20歳らしい会話に華が咲いた。

これから就活だ
遊んでしかいないな
もいれば

とにかく実習やらテストやらで忙しい
者もいる

男女の話になりゃ誰も恋人がいないという

まぁみずみずしさがあまりないというか、それでも年頃にしては少しズレているんだろうなぁと、やはり思った。

でも、その感じが私は実はここち良い。

自分自身、異様なことは周りを見れば判るのだ。この普通じゃない感じを妙に評価されたこともある。

自分を驕らなくなったのは最近のことだから、高校時代はいかにつけあがっていたか・・・

今思うと少し怖くなる。(しかし、高校時代はややモテていたのだから不思議だ)

なんとなくそのまま上がってきた大学生。
自分を信じて道を選んだ専門学生。
そして私はモラトリアムなフリーター。

時間はかけても、自分に後悔はしたくない。
私も自分を信じている。いつでもこの言葉を胸に。


When a man has the gift of enthusiasm,
nothing can stop him.

(熱意に恵まれた人を、何物も止めることは出来ない。)



BGM 『fire Sign』 BUMP OF CHICKEN
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by aonr | 2008-06-17 07:04 | 部屋 | Comments(0)

sleepin' Vision

強烈に眠い。

GABA入りの何か防眠ドリンクはまったく効きませんでした。というかもう起きてる理由もないから寝ますけれども。

今日は生徒達に「自分を信じて生きろ」と言った。

私はまだ後悔するような人生を送ってはいない。夢を常に持ち続けている。

夢、希望。

そんなものあってどうする、叶わないことだってあるだろうと思う人もいるかも知れないが、私にとってそれらは生きる活力であり、自分に課した試練でもある。

私はあきらめない。何年かかっても夢をいつか叶えてみせる。

彼らもまた、そう思えるように、希望に誘われて成長していってほしい。



BGM 『流星キセキ』 COOL DRIVE
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by aonr | 2008-06-15 01:05 | 部屋 | Comments(0)

今シーズン初

オードリーの若林さんとオリックスの山本省吾は似てるな~。

それは置いといて、ナイツの漫才本当に面白いね。
男の好きなネタが多いところがバッファローさんっぽい。

で、日曜日はセ・パ交流戦、日本ハム×横浜3回戦を観戦しに行った。
やっと今年1発目の観戦である。(確か去年が7試合)

横浜はボロ負け。でも仁志さんのヒットが見られたし、大学の先輩でもある村田和哉選手の超高速走塁(セカンドへの打球が内野安打に)が見られたのがすごい嬉しかった。

暑かったが、やはり野外球場は実にいい。
ハマスタは狭いのだけれど、ベイの応援団のみなさんもいい人達だし、観にいった甲斐は十二分にあったと思う。

去年は確か合計11~12本くらいHRを見た。私が観戦していると打ち合いになることが多い。
ちょうど1年前の楽天×横浜で山崎武司選手の場外も見ている。
HRは野球の華だ。今年も特大のやつを見てみたい。


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              ↑ライト側外野指定席8列目から見たようす

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     ↑このときライトを守っていたのは吉村選手。長距離打者だけに背中が大きい。




BGM 『桜木町』 ゆず
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by aonr | 2008-06-11 09:35 | 野球とか | Comments(0)

They Have Vandalized.

地元・川崎CLUB 'CITTAで10-FEETのライヴを観て来た。

ハンパじゃない盛り上がりで、
「あ、スタンディングのライブってこんな感じだったな」となんだか懐かしくなった。

そして、Vo.TAKUMAさんのライヴ中の端々に私達に届ける言葉、その全てが私の胸に突き刺さった。

今ここにいるのはみんな他人じゃない、と。
空気なんか読まずに伝えるべきことはいつでもちゃんと伝えろよ、と。
このライヴを、ただの一瞬の快楽だけじゃなく明日につなげろ、と。

そして、強く生きろ、と。

人の言葉でじーんときたのは久しぶりだった。
なんだかMC中ずっと泣きそうで、『quiet』や『River』のときはもうちょっと泣いてしまっていたと思う。

人生に疲れている(と思っている)人や、なんだかもう生きているのが辛い人。
みんな10-FEETのメッセージを聴き、そしてライヴに行って欲しい。

私もいつか、人生という名の『Cherry Blossom』を満開にしたいと、心から思った。

10-FEETのみなさん、本当にありがとうございました。また川崎に来てください。



BGM 『quiet』 10-FEET
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by aonr | 2008-06-08 05:44 | ライブ | Comments(0)

判断の決断

心ひとつで思いは変わる。
印象という言葉があるがその言葉の通り(というか私の解釈では)頭ん中に印がつけられた像(象)が生まれる。

その人をカタチどるものや要素はたくさんあると思うのだけど、私は特に「声」に気を傾けている。

元々ラジオばっかり聴いているので耳には自信があるのだ。
まぁそんなものが役に立ったことはないが。

「この人は今こういう感情を抱いている」というのが、なんとなくだがわかる。

私は臆病者なので、「心の底で怒りに震えている」状態を見てしまうと怖くなる。


本題に戻すと、その人(そのモノ)に対して心ひとつ、僅かだけでも考えを変えてみると、まったく違った見え方が生まれてくるというわけだ。

人間として生きていくうえ、いろんなモノを好み、いろんな人を嫌っていくとは思う。

しかし、一切何も考えず印象付けてしまうのはやめようと思う。



BGM 『心一つあるがまま』 いきものがかり
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by aonr | 2008-06-07 04:51 | 部屋 | Comments(0)

笑いのチカラ

笑うって大事なんだなと思う。

今これを読んでいるあなたは、どんなときに笑うのだろうか。
もしよかったら教えてほしい。

まぁ、こんなブログ誰も読んでないと思うけど。


(ちなみに私、大喜利PHPというところで大喜利やってます。笑いの筋肉鍛えてます。)


BGM 『愛と感謝』 Superfly
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by aonr | 2008-06-05 08:22 | 大喜利 | Comments(0)

清浄と性情

こんなゴミのような私だが、心に積もったホコリを払ってくれるひとがいる。
恋人でもない、かといってただの友達でもない、特別な女性だ。

このひととは高1に時に出会ったから、まだ5年くらいの付き合い。だが、私にとっては何にも代えがたい存在だ。

まぁこんなことを思っていたらいつか恋人が出来たときに叱られてしまうかもしれないが・・
まぁ今はそんな心配する必要も幸いないので良しとする。


最近、いつにもまして人恋しい。何か人とつながっていないと、ひどく不安になる。

こんな感情を抱く自分を少し俯瞰して見ると、あぁなんだ、私も若者なんだな、とひとりせせら笑ってしまうのだった。


BGM 『僕は喜劇王』 真心ブラザーズ
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by aonr | 2008-06-04 08:21 | 部屋 | Comments(0)