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『Berryz工房コンサートツアー2013春』を終えて

ツアー最終公演の最後のMC。

いつも通りに的確に振り返り、でも感慨深く語る茉麻。
飾らず等身大で、みんなが愛してやまないマイペースを通す熊井ちゃん。
ここで終わりじゃない、満足じゃないと野心をむきだしにした雅ちゃん。
最初から最後までBerryzの太陽、この人なしではBerryzたりえない千奈美。
笑いも自虐も全てを力を変える本当のスーパーアイドル桃子。
ステージ上の迫力とうらはらに時折見せる実直さがにじみ出る梨沙子。

全員が阿吽の呼吸で創りだした千秋楽ならではの独特な空気。
感じたことのない時間。

しかし、ひなフェスBerryzSPのようには時間を使わず、仕事に徹し、ただただ完走できた感謝を伝えるに留めた佐紀ちゃん。






今回、千秋楽に新曲披露があった以外はセットリストに変更がなく、
こう聴くとマンネリになるのではないかと感じそうではあるが、計10公演観た私にはまったくそうは感じなかった。


ひとつは各メンバーの成長。
月並みなものではなく、昨年のツアーと比べて公演ごとの曲の習熟度が高まっていって、確実に魅せてくれる感があった。
ソロの曲はどんどん味が出てきたし、個人的には今日昼公演の「真っ白いあの雲(夏焼雅)」は圧巻だった。
メンバーのMCにもあったが、スタッフとともに話し合い試行錯誤してツアー自体を進化させていたのだと思う。

100曲を超える持ち曲がありながら、あれこれ変えずにツアー通してやり抜くのはある意味冒険だったと思うが、全く飽きるどころか毎回いいところが見つかって増えていったのはメンバーの色んな面の成長ゆえだと思う。


ふたつめにツアー日程の妙。

1年振りの単独ツアーであり、全公演数があまり多くなく、なおかつ3ヶ月間に渡る日程。
公演の間が2週3週と空いたりするぶん、毎回が非常に新鮮で飢えた状態になっているということ。

「すっちゃかめっちゃか」のイントロは『めちゃくちゃハラ減ってるときの良いニオイ』でしかない。

30曲以上、後半はアッパーな曲を畳み掛ける構成はメンバーとファンの体力勝負でもあった。


みっつめに構成自体。

前作の「Mythology」、リードアルバム内の「まっすぐな私」もしくは「Loving you Too much」は普通ならばラストに持ってきてもおかしくはない形の楽曲。
でもこの2曲はそれぞれ前半と、中盤の区切り、ましてや「LyTm」は回替わりでしかない。

このツアーは「アジアンセレブレイション」で始まり「cha cha SING」で終わる。
Berryz独自のお祭り感を本当に全面に押し出していた。合間合間で聴かせつつ、パーッと踊って笑顔で帰る、そういう形を過不足なく見せてくれた。コンセプトとしてよく出来ていたと思う。






今回のツアーで感じたことを書きたいと思います。

今まで、私は自分の性格が受け身なので、キャプテンとしてメンバーをひっぱっていくというよりも、陰で支えていこう。というような考えで来たような気がします。
10年という節目を迎えるにあたって、
自分がもっと積極的になってメンバーをひっぱっていかなくちゃ。
今になってやっと気付きました。
...って、ほんと遅いよねっ。

メンバーのみんな、キッズ時代から10年以上よく頑張ってきたと思います。
キッズ時代からの仲間、仲良しの℃-uteの武道館の発表を聞いたとき、
「おめでとう!」
という気持ちと
「自分たちは・・・」
という気持ちも
同時に沸き起こりました。

今回のツアーのリハーサルの時も「私達は私達だ!」と頑張っていたけど、
ツアーをやっていくうちに、何かメンバーの為に、コンサートに足を運んでくれているファンのみなさんの為にも、キャプテンとして、自分は今何をしたらいいか、もっと考えるようになりました。
10年目にして出てきたこんなに積極的な自分。





Berryz工房も武道館を目指したい!

「今年中か来年には絶対!!
メンバー、ファンのみんなと一緒に武道館に行きたい!!」
この想いを実現するために自分が先頭にたって頑張ろうと思います。
だから、メンバーのみんな、ファンのみなさん、一緒にBerryz工房を盛り上げて下さい!!
私についてきて下さい!!

キャプテンとして、精一杯頑張ります!!!




P.S.
自分1人じゃ心細いので…
サブキャプテン、夏焼雅を指名します。
他のメンバーの係は、随時決めていきます。





Berryz工房、よろしくお願いします。

清水佐紀オフィシャルブログ SAKI STUDIO 「春ツアーを終えて。」より(原文ママ)



キャプテンの清水佐紀は「まっすぐな私」や最終公演のMC中に涙を流した。

上述したようにその場ではしっかりやり切りたい中、溢れる感情が抑えられないのはまた彼女らしいところではあるが、涙が出てきてしまったこと自体も少し悔いているかもしれない。

ファンの大半はこのままで十分だと思っているかもしれない。
自分も、Berryzらしくいい意味でわがままにやってほしいと思う。

しかし、上を目指すならばそれも良い。
10年戦士の本気がどこまで届くか見てみたい。
自分はこの子たちを信じ切っているのでとんでもないことになるんじゃないかと心の中では思っている。


ツアーは今日で無事に終了したが、同時に今日から大きな流れが始まった気がしてならない。
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by aonr | 2013-04-30 01:45 | ライブ | Comments(2)

帰る場所、そしてその先へ― 清水佐紀プレミアムライブ'12レポート

・121125 Berryz工房 清水佐紀プレミアムライブ 2012 at Melody Line ~3798/7671~
@ザ・プリンス パークタワー東京 イベントホール メロディーライン


※毎度お馴染み「記憶レポ」なのでお話しの順番や言動には誤りが多分にあります。
 ご了承ください。



【出演者】
川´・_・リ 清水佐紀 Saki Shimizu 21歳

11/23大阪、そしてこの25日と2日間、去年に引き続き佐紀ちゃんのディナーショーが開催されました。

どうしてもグループ内ではメインで歌う機会の多くない彼女の「歌」を存分に聴けるこういう場は、待ち望んでいたものです。

運よく参加することで出来て、まずは連れてきてくれた20歳に満たない青年に御礼を言いたいです。
どうか東北での辛い仕事に耐えて、またどこかで元気に会えますよう。次は肉でも奢らせてください。


赤羽橋から見える赤い鉄塔の東側にそびえるパークタワー東京の1階が会場でした。
綺麗で静かな場所で身も引きしまり、ただでさえ抑えられぬ緊張感が輪をかけて襲ってくるようでした。


カフェの奥にバーのようなラウンジような空間と小さなステージ。連れられて通された席は16番。
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なんだこの席は!

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(席について正対して撮ったもの)

写真でわかるでしょうか、この距離感を。
青年とぼちぼち話したのですが記憶があまりなく、とにかく始まるまでは一杯いっぱい。


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おつまみ程度の一皿をとりあえず頂き、じっと待つ…




ほぼ定刻の18:30頃、バンドメンバー(key,Gt,Ba,Dr)の演奏がはじまり、佐紀ちゃんも登場して歌いだす。


1曲目は「白いTOKYO」。

これはBerryzデビュー前からの持ち歌、ここぞという時の歌なのでしょう。
まずは知ってる人ならイメージ通りな、かわいらしい歌唱でした。

続けて「REAL LOVE」。

このライブへの気持ちの入りようが解る一曲でした。
真に迫るというか、この歌に出てくる女性の強さが怖いくらいに出ていて、グッと引き締まりました。
歌詞少し飛ばしたんだけどこれ書くさっきまで忘れてたくらい。

ひとことご挨拶。
大阪東京計4公演の最終公演なのに、緊張がまったく解けなかったそうで、ステージ上でもじもじ。
よほどひとりが不安なんだろうか、冒頭のイベントタイトルをあんちょこを棒読みする始末!w

普段はメンバーが隣にいるからそれで安心しきっているんだなぁと、誰でもわかるくらいうろうろ。

佐紀ちゃん提案レシピのカクテル『saki's 21』を片手に、佐紀ちゃんのご発声で乾杯。
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御本人がまだ甘いお酒しか飲めず、カシスオレンジが一番好みだということで、カシス・ラムベースで作ってもらうことになったとのこと。まだメンバーとはお酒は飲みに行けてないそうだ。

甘いけど後に残らなくて結構ぐいぐい行けそうな、後に戻れないような味でした。なんつって。

20歳になって特に自分の中では変わったことはないけど、歳もあまり変わらないのにやたらメンバーがおばちゃん扱いしてくるらしい。

川´・_・リ<桃はブログで誕生日に触れてくれなかったらしいけど、メールはくれてて、そこはさすが桃子だな!と思いました。

「桃子」呼びは新鮮だった。

茉麻がこの前日に「ディナーショー頑張ってね!」とメールをくれたけど、もう大阪でやっちゃってるんだよ、と笑う。そして次の曲へ。


「私がすることない程全部してくれる彼」。RLに続いて梨沙子色の強いBerryzのこの曲。
このあと歌が何曲も聴いていくにつれ、ひとつひとつの構成にしっかり想いが乗っていることに気付く。
寂しげに、せつなく歌う佐紀ちゃんの顔は、数分前のそれと全く違ってみえた。


4曲目は「dearest.」。オリジナルは松浦亜弥さんのバラード。
最初のメロから最後まで、とにかくドラマティックなこの曲を「ぴったり」歌い切る。

佐紀ちゃんは歌の技術的なところでは、音を全く外さずに置いていくことができていると思う。
高音も低音も出るからコーラスに重用される。だから逆にいうとメインを張る向きでない。
ソロの歌唱を聴く機会がないあまり、自分もそう思っていたところがあったけど、はっきりと、はっきりとこの歌で本当の力を知った。
気付いたら涙が出ていました。


MC。バンドのメンバーの皆さんに第一印象を尋ねる佐紀ちゃん(ひき続きもじもじ)。

キーボード・ピアノ担当の方は
「キャプテンだっていうからデン!と構えてる人かと思ったら、案外マイペースだったね(笑)
緊張してるって言ってるけどその割には堂々としてるんじゃないかな」

顔で演奏するような陽気なお父さんって感じで、カッコよかったです。
一番佐紀ちゃんに声をかけていました。


ギター担当の方は
「癒されますね」の一言。

使ったのはアコギとエレキの2本。エフェクターのセッティングが凄いことになってたけど、そのぶん音作りが素晴らしかったです。最後の曲は見事だった!


ベース担当の方は「はじめましてでしたが」の後は失念。
担当楽器的に多いかもしれないけど、仕事人って感じの佇まいのカッコいいお姉さんでした。


ドラム担当の方は
「去年は可愛いなと思ったけど、今年はかわいいに加えてもっとこう色っぽさが増した気がします」
こちらはとても愛想あるノリの良いお姉さん。心地良く続くリズムを演出してくれました。

とにかくいちいち照れまくる佐紀ちゃん。ずっとくねくねしてる。
それも至近距離で…ああなんという時間。表情が変わり過ぎだよw



ここから3曲はハローから離れて。

まずは「love you」。オリジナルはhiroさんでした。
1曲目の「白いTOKYO」のように甘さはあるんだけど、これこそ大人の感じを出して歌ってくれていました。
詞の雰囲気からして、ああこういうのが好きなんだな、と頷ける。まったく違和感もなく歌ってしまって、いまになって凄くよかったなと感じます。


続いて「NAO」。ほんのすこし、聴いたことあったかな、という感じ。オリジナルはHY。
知らない歌な分、まっさらな気持ちで聴けました。
切ないけどどこか崇高な歌でした。バンドのみなさんのコーラスがまたグッときて最後は感動。


このブロック最後は「シアワセ」。オリジナルはaiko。
うって変わって、めちゃめちゃ好きな曲だ。イントロ数小節でわかるくらいのw

ジャズ風味なのでキーボードの和田さん、ベースの方もノリノリで、ギターの音づくりも最高。
生のドラムも心地良い。
aikoは変人的なコード進行を曲にぶつけてくるんです。でもあっさり。実にあっさりこのリズムを乗りこなすんです。
佐紀ちゃん凄いわ。多幸感がずぶずぶ溢れる脳内。


MC。

先程の3曲を本当にちょろっとだけ紹介。好きな歌だってことはよく解りました。

これからの抱負としては、10年やってこれたので家族には甘えて、仕事ではまたちゃんとやる。
今までそうできなかったこともあったから、メンバーがMCをやってくれる時は、思いっきりふざけていきたい。
とのこと。
ここからBerryzのナンバーをお届け。


「さぼり」。初期の屈指の名曲ですね。
はにかむような笑顔。演技のひとつなのかもしれないけど、まるで7年前に戻って歌ってるような。
(その年頃の女の子にとっては)昔の初恋を笑って話しながら、そんな感じ。
あの頃はまだ子供だったよね、なんて。

ソロでの歌唱が多いこの曲は、Berryzみんなにそれぞれ改めて歌って欲しいなと思いました。
各々、思い入れのあるメンバーに歌ってもらって、聴いて欲しい。


「バカにしないで」。
近年のライブでもよく演られる、数少ない佐紀ちゃんが映える一曲。
コーラスにフェイクにメインの難しいとこ、そして落ちサビの裏パートなど。
でも今回はソロだから最後も主旋を通して聴けて、マニア向けというかw
曲が進むにつれて高ぶりを抑えきれないように身体を揺さぶって歌う姿には見惚れます。
RLもこれも、セリフ(もしくはキメ)部分は鳥肌が立ちます。

まぁ、これも終わったらふにゃっとするんだけどねw


つづいてが最後の曲。

佐紀ちゃんは
この曲は、私がここまで生きて、やってきた気持ちと、皆さんの気持ちが重なる部分もある。そんな詞の歌です。
そう言って歌い出しました。

Kiroroの「帰る場所」。

吸い込まれていくような澄んだ声で、これまでのいろんな辛いことを乗り越え、
いまここに立ってるんだと歌う。

10年の重み、経験、しっかりした姿を見せてもくれるけど、
ここでは殻を破って素直に向き合ってくれた気がします。

お互いにありがとうを言い合って、これからも頑張っていこうという決意も込められてる。

Berryz工房、そして清水佐紀という人間の本心に一瞬でも触れることができた気がして嬉しかった。
一生忘れない日になった。


か弱さも感じるくらい優しく紡ぐように歌い上げると舞台から去り、ひとたびエンディング。
前の方だから他の観客のみんなのことは解らないけど、私はまた涙が浮かんだ。ごく自然に。
ステージ上で目尻に溜める涙を、見逃すことができなかったからかもしれない。



声援に迎えられて2曲のアンコール。
High-Kingでカバーした「Diamond」で登場。


川´・_・リ<今日は声援も特によく聴こえて、楽しくやることができました。またいつかやれる時があったら…
(キーボードの方「来年やろうよ~」)あはは、またきてください。本当に本当に最後の曲、安心感!


選曲でアイドルらしさをちゃんと残しつつ、アップテンポにアレンジされて絶妙でした。
ギターがカッコよかったんだこれ。めちゃくちゃテンポあげてたのに凄く弾けてるし。

すっきり終わらせてくれて、本当に素晴らしいセットリストだったなぁ。
最後は歌い切った佐紀ちゃんがバイバイして、バンドの皆さんと盛大に盛り上がって〆。
最高のエンディングでした。

余韻の残る中、はじめて2ショット写真を撮らせて頂きました。
緊張に震えてもちゃんと感想と感謝を伝えられたかな。
うんうんとよく聞いてくれる。本当にありがとう。

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これ読んでる人はみんな私の顔知ってると思いますが一応付箋ねw





最初から最後まで、飽きさせない構成でステージとして素晴らしかった。


あくまで憶測だけど、それぞれの歌にテーマが絡んでて、

白いTOKYO : アイドル駆け出しの頃、がむしゃらにアイドルの道を進む
REAL LOVE、バカにしないで : 自分を見て欲しい、しっかり焼き付けて欲しい
私がすることない程全部してくれる彼 : 自分のために頑張る姿(ファン)に報いたい
dearest. : こんな気持ちで見ていて(ファン側の目線)

love you : 盲目的な気持ち
NAO : いつか離れても忘れないでほしい
シアワセ : 一緒の時間にいられることの幸福
さぼり : 少し昔を振り返ってみたり

帰る場所 : 今までの感謝、未来へと続ける
Diamond : 自らを動かす活力だし、みんなのそれでありたい
安心感 : 見守ってくれるから、安心感

こんな感じに思えた。全然違うと思うけど、ここまで思わせてくれたんだから。





バンドの皆さんとの呼吸。自分のモノにするまで歌いこんだ歌。そして10年間で育んできた歌うことへの気持ち。すべてが絡みあったもう二度とないステージ。

恥ずかしがり屋の佐紀ちゃんが選んだのは歌で感謝を目いっぱい伝えるということ。
この選曲もきっと凄く考えたんだと思います。

こういう手段をとった佐紀ちゃんはアイドルでありながら、立派な一人前の歌手であると強く、思いました。
いつまでも続く余韻の中、この歌を思い出してまたうるっときてしまったので、このへんで。



いつもまわりを見渡すと 温かな笑顔がそこに
どんなに辛い道のりも 支え合うことで 乗り越えてきた

僕らの生きてきた道は きっと素晴らしいものだろう

僕らにはいつだって 帰る場所がある
空高く 舞い上がる 希望抱き
明日へ 向かい 羽ばたこう

夢も想いも大切に 育ててくれたこの場所を
忘れたことはないから いつだって前へ進めるんだ

静かに流れる波音 オレンジ色した優しい空

僕らは一人じゃない 誇り高き大地
ここにある幸せを 離さない 忘れないよ いつまでも

僕らにはいつだって 帰る場所がある
空高く 舞い上がる 希望抱き
明日へ 向かい 羽ばたこう
(Written by Ayano Kinjo)


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清水佐紀オフィシャルブログ『SAKI STUDIO』
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by aonr | 2012-11-27 02:08 | ライブ | Comments(0)

I loved Yesterday―ベリキューライブイベントレポート渋谷

・121107 Berryz工房×℃-ute 超HAPPYコラボ2012~スッペシャルでバコーン!~@SHIBUYA-AX

【出演者】
川´・_・リ 清水佐紀 Saki Shimizu
从*´∇`) 徳永千奈美Chinami Tokunaga
州*‘ -‘リ 菅谷梨沙子 Riako Sugaya
ノソ*^ o゚) 中島早貴 Saki Nakajima
州´・ v ・) 鈴木愛理 Airi Suzuki
リ ・一・リ 岡井千聖 Chisato Okai

Key,Parcuss,Chorus(Bandmaster):eji
Drums:石井悠也
Guitar:ミウラヒデアキ
Bass:黒田元浩

皆様お疲れ様でした!


さて、まったく期待してなかったベリキュー4週連続企画『スペバコ』、行って参りました。なんてったって、ejiさんが生バンド連れて出るっていうんだからね…。
(ベースの黒田さんは西川進社長率いるスマッシュルームのスタジオミュージシャン、石井さん三浦さんはカムロバウンスのメンバーだそうです。)


なんとか18時35分頃AXに到着、入場するもロッカーに鍵かけ忘れてたのに気づき再入場したのが53分、結構ギリギリでしたが、なんつーか平日なのに凄い「入り」でした。
先週のもこれくらい入ってたのかなぁ。ライブへの期待感は今回あったので自分みたいに後ノリ、後乗せサクサクが多数いらっしゃったのかもしれませんね。

(反省点:四谷四丁目から早大正門行きor渋谷駅前行きの都バスだったら国立前につけてくれるしもっと早く着いたかも)

開演前に、佐紀ちゃんがコケて打撲し、大事をとって座っての歌唱になるやもしれんアナウンスが入りました。
あら、またコケちゃいましたか。腰を強打って結構怖いので、心配でした。
「でした」だよ。だってずっと座んないで踊ってるんだもんな。一時忘れてしまいましたよ。
ライブハウスだと見にくいしバンドあるし見映え悪いから立ちでやり切ったのかもね。
大事に大事をとってのアナウンスだったということで、早めに手を打ってくれて(気持ち的に)助かりました。

さて、若干押しての開演。

超HS、ダーリンI LOVE YOUと続きます。
ダーリンはドカドカドラムが入ってきてくれて、もう気持ちが良かった。

これ、衣装はオリジナルなのかな。
佐紀ちゃんは少しウェーブがかってて肩くらいまでの髪を下ろし。

梨沙子はブログに書いてたけど#c71585くらいの色に染め直しててぐるっと上でまとめてくるよちゃん。
この髪型は両肩のハンガーっぷりが目立つねw

千奈美は横で縛ってボンってした感じ。髪型に関しては全然説明できないからもうブログをみてくれ!

℃-uteのみんなはたぶん別段変わったとこなかったと思うんで割愛していいですか?


挨拶MC。いつものベリコンのように千奈美の客席煽り。あとは中島の声が通る通るw

早速バンドを従え各メンバーのソロコーナーがスタート。

まずは佐紀ちゃん。

川´・_・リ<大好きな歌です。「気まぐれロマンティック」

神奈川県の絆きたよ!!テンション高田!!きよえちゃん見てる~~?

佐紀ちゃんのカラオケの十八番であり、なんといってもejiさんは本家いきものがかりのサポートをしてますから、ベスト選曲ですね。
横浜高校の人が主演のドラマの主題歌にもなってた曲、聴いたことある方も多かったんではないでしょうか。

めちゃくちゃ愉しかった。なにより佐紀ちゃんも嬉しそうに歌うので、もうこれ以上のことはありません。
詞がちょっと本人の感じにあってるのがまたねぇ・・・。
あの鼻にかかる声で聴くのは新鮮だった。CDSがもの凄い楽しみになりました。

ちなみにこの曲にはオリジナルの振り付けあるんですけどそれは別にやってなかったです。


つづいて中島!(愛情を込めた呼び捨てです)

ノソ*^ o゚)<冬ですけど、夏の曲なんで夏だと思って聴いてください、aikoさんの「恋のスーパーボール」

これはカルピスのCFソングになってたけど、場内はそんなに知ってる人はいない感じでした。
aiko節の難しいコード進行だから歌うのも演奏もかなり難しいと思うんだけど、さすが中島。
(実は一番凄いあると思われる)アイドル感全開で回しましたね。特徴的な声もこの曲は妙にハマって、あっちょっとこれはヤバいな、と思いました。捻挫のようにクセになる声だ。
歌いながらの動きがちょっとだけaikoっぽかったのは自然か、狙ったのかw


三人目!
从*´∇`)<子供の頃に聴いていたPUFFYさんの「愛のしるし」歌います

これは聴いたことあるな、って雰囲気でしたね。スピッツ提供曲としてもお馴染みですね(花鳥風月でセルフカバーした方を自分はよく聴いていました)。

実に千奈美っぽい選曲だなぁ。サビのあの振り付けもカバーして、ああ…本当に千奈美はかわいいな…と、最近ヤラレッぱなしなのに追い打ちをかけられました。
本当、かわいさとか狙ってないはずなのにね。あれはちょっとズルいと思いましたw
まぁ20歳が歌ってるようにはきこえないと思うけどねw


ソロが半分終わったところで、コーナーへ。進行のアップフロント所属芸人サミットクラブさん登場。

架空のミュージシャンになりきって、アンコールから登場、大事なお知らせを発表して最後の曲名まで紹介する、というもの。
バンドあるから見映えあってよかったね。

トップバッターのノソ*^ o゚)はこれでもかというほどドカドカクラッシュさせるけど、慣れてないから止め方がなんか変だった。
「渋谷の路上からあがってきたミュージシャンの初ライブ」という設定で、進路に迷ってーとか、親に反対されてーとか、将来実家のクリーニング屋さんを継がないとーとか。業務用のアイロンもって追いかけ回されたーとか。

コーナーの「必要事項の」大事なお知らせは
ノソ*^ o゚)<2013の夏に、東京dodhds(かむ)

へたれっぷりを発揮してましたw

上の語りではejiさんがお得意の即興ピアノで援護射撃。でドカドカさせる、これをなんどもループw
かなり練られてて、いい芝居でした。声通るし面白かった。

最初のがこんなちゃんとやって大丈夫か!?


続いては、
从*´∇`)<ちょっとcd出したら売れちゃった読者モデルの
歌手の人で


えっそれきゃりー(ryって思ってしまい、梨沙子の顔を見てしまったけどなんもなくてよかったw
きゃりー先生この前日に武道館LIVEやってたからもはやぽっと出でもなんでもないけど。

千奈美コールに応えて、けだるそうに登場。

キーワードは「ごめんね~~」。

从*´∇`)<歌詞とばしてごめんね~~

从*´∇`)<4曲しかなくてごめんね~~

从*´∇`)<お腹いたくて30分休憩してごめんね~~
さしいれいろんな種類あって
(ギターの)みうらっちが~とりあえずくっとけっていうからさ~


大事なお知らせは
「来年の正月 ハワイにいきます。サーフィンします(ベンチャーズのリフ)」
从*´∇`)<それじゃあ最後の曲聞いて下さい、一曲目に歌った「いのちください」

ウラ設定として「なんとなくで100万枚売れてしまった」「4曲しかないけどとりあえずライブやっとけ的な」
らしいw 千奈美はけだるいキャラいよいよ確立かな?w


最後は岡井ちゃん。
リ ・一・リ <テーマはヒムロックで。ロックンロール!!

コールアンドレスポンス。ロックスターをやり切る岡井ちゃん。
大事なおしらせは
リ ・一・リ <友達が道玄坂にラーメン屋を作りました!
リ ・一・リ <ラーメン好きだよね?
リ ・一・リ <つけ麺すきだよね?
リ ・一・リ <ラーメン、つけ麺、ロックンロール!
リ ・一・リ <本当の(なんちゃらなんちゃら)聴いてください!Image Down!

こっから本当にImage Downをソロで歌います。
ヴォーカルにかけてるリバーブが90年代のそれっぽくて良かったwあれは狙ったのかな。
知らんけどノる人、ちゃんとコールする数人など見事にバラけましたが、ロックでした。
自分は設楽さんのジングル攻撃で学習してたはずなんだけど思ったよりうまくいかなかったなぁ。
勉強勉強。しかし岡井ちゃんがパワフルに歌うと掘り出しモノのインディーズバンドみたいになって良いなぁ。

流れでソロ歌唱に続いていきます。
この後はまさにディナーショー(風な)2曲。

州´・ v ・)<田舎から東京に出てきた人とか、共感してくれるかもしれないなと思います。「遠く遠く」

愛理のぶれない、落ちつかせたレゲエのリズムが心地良い。
何も文句のつけようがない、彼女らしい歌でした。いい曲だよ本当に。


愛理の紹介で大トリの登場。緊張と不安でか、寂しそうに愛理の背中を見送ってステージの真ん中へ。
州*‘ -‘リ<大好きで、移動中とかも聴いてる曲です。聴いてください、「最後の雨」

圧倒的でした。ひとりでもバンドにまったく負けない声量・強弱もだけど言葉で言い表せない何かで簡単に引き込んでしまう魅力が、やっぱり梨沙子の歌にはある。

比較するとしたら愛理のは安心して聞けるけど、梨沙子の歌は聴いていて正しく息ができなくなる感覚。
曲に対する深い愛情も伝わってくるようでした。この選曲は素晴らしい・・・


余韻がかつてないほど残る中メンバー全員集合。替え歌のコーナーへ。
既に押してただろうからこの切り替えが速かったのはしょうがないね。

ひとつ目のお題「笑顔YESヌード♪」の部分

なかじま。
ノソ*^ o゚)<「歌割り少ねーよ」
ノソ*^ o゚)<ハロプロの半分が思ってるんじゃないかなと思います。私は…もう慣れました

これに対し川´・_・リ<なかさん、同感♪ なんてw

おかいちゃん(自信満々で)
リ ・一・リ<「デブなんかじゃねーよ♪」

お菓子食ってるんじゃないかと言うファンに対してそんなに食べてないし、ルマンドとコーラ振ってる人はよしてくれと啖呵を切る!
℃-uteはいま体幹トレーニングして頑張ってるそう。

鍛えてる数年後に成果でてますよね?に対しては口ごもるw


あいり。
州´・ v ・)<「ききとってくれーよ♪」

いつもの滑舌の問題。握手会でもなんて言ってるかわかんなかったとファンによく言われるとのこと。
おそらくお父さんの遺伝だそうだ。
℃-uteのメンバーは聴き取れてるから「きょうかく」が良いんだって。聴覚をちゃんと言えてないw


ちなみー。
从*´∇`)<「美白になーりーたい♪」

つんくさん「日焼けサロンいってんの?」と言われたとのことw
そんなに対策してねーだろうなw
というか字数あわせようとしてないなこいつ!


りさこ。
州*‘ -‘リ<「ご飯いこーよ♪」
約束をしてもなかなかご飯行けないよね、という話。
佐紀ちゃんは行く気はあるんだよと。

中島は間違ったスケジュールを教えてしまってなかなか合わない、というところから「謝ってー!」の流れ。
ややしぶしぶノソ*^ o゚)<許してにゃん

さきちゃん。
川´・_・リ<「おばちゃんじゃなーいよ♪」

まいまいへの主張。
21歳のバースデーグッズの書き物をしているとき、一緒にいたまいまいがちょっと離席した隙に「もうおばちゃんだね♪」とコメントを書いていたそう。
最後明らかに2階席を観ながら言ってたのでまいまいに向かって思いっきり訴えてたんだろうねw



続いてのお題は「恋の呪~縛~♪」の部分

岡井ちゃん。岡井家について。
リ ・一・リ<「やっぱーりセンター♪」

うちの子供たちは緑やだ~かわいくな~いとみんな言う。あすな(妹)もピンク、弟もピンク、お母さんもピンクが好き。結局「愛理が好き」らしい。
でもお父さんは雅ちゃんだそうだwいいオチw

中島ー!リーダーについて。
ノソ*^ o゚)<「傘をはーんーばーい(販売)♪」

ついに雨女が逆手にとって商売をはじめたと。

ちなみ。いっつも言われるそう。
从*´∇`)<「ちゃんとおーきーてる♪」

起きてるのに「眠いの?」とよく言われる、コンプレックスなんだって。コンプレックスっていうかなそれw
ここ(まぶた)に目を書いとこうかなってそれじゃ逆に寝る気満々みたいじゃんか!


愛理。コンサートの後とか。
州´・ v ・)<「月曜はつーらーいー♪」

でも、元気もらってるから乗り切れてるんじゃないかな、という結論に。
州´・ v ・)<遅刻とか気を付けてね

佐紀ちゃん。近況を。
川´・_・リ<「一日5食♪」

会場どよめく。ベリヲタ的にはああまだやってたか、という感想ですねw
岡井ちゃんのネタが振りになっちゃっててそれはあてつけか!?という流れになりました。
岡井ちゃんはじゃあ一日6食?とか言われる始末w
なんで5食もするかというと、川´・_・リ<「食べたいから」
個人的には佐紀ちゃんはなんでもやりたいようにやれば良いです!


梨沙子。不満です。
州*‘ -‘リ<「リハがすーくーない♪」

大丈夫な(よくやる曲の)セトリのときは長めにやるのに新しい、慣れてないセトリのときは短いんだとか。
今回もリハーサルが2日しかなかった!と半ばキレ気味に。でもメンバーから「いや1日だよ」と指摘される。
むしろこのレベルをその程度のリハで出来ちゃうのは凄いですよね、というサミットさんの発言には観客は頷くばかりでした。

歌いなれてるだろう好きな曲をソロでやるのは、こういう意味で合理的だったんだなぁ。
ちなみの愛のしるし、愛理の遠く遠くはオリジナルと少しアレンジが違うからそこはちゃんとやったんだと思う。


さて、コーナー終了でこっから最高のパフォーマンスが待ってました。

「特にバンドで聴きたいというリクエストが多かった曲」を℃-ute・Berryzに分かれて、ということで…

まずは「悲しきヘブン」。

凄かったー。セブンスヘブンだった。
岡井ちゃん凄すぎるなこれ。どっちかというと岡井ちゃんが凄かったよ。
もうちょっと中島がみられたら良かったなと思うけど、間奏で前にずいずいと出てきたときはマドンナみたいだった。
聴けてよかったな。「℃-uteを聴いている」どころか「ハローを聴いている」感じが一切しない感覚。

続いて「愛の弾丸」。

ああこれが「俺得」ってやつですか。
本当に大好きな曲なので(インストがまたカッコいいんだな…)バンドでやるならベスト選曲。
歌割りは梨沙子→佐紀ちゃん→ちなみ→梨沙子→ちなみ→佐紀ちゃんって感じかな。

ラストサビのファルセットはもちろん佐紀ちゃんの独壇場。もともと桃とふたりパートだけど、ひとりでもバッチリでした。満足。
佐紀ちゃん腰に負担掛けないように棒立ち気味でしたね。よく観ないと気づかないレベルだとは思いますが。
梨沙子の声はどんな楽器よりもデカい何かがあるなしかし。

こっから全員集合で。
「本気ボンバー」「JUMP」「友情 純情 oh 青春」とたたみ掛け!

盛りあがりはいわずもがな。いっぱい跳んで叫んで、びっしょびしょにならせて頂きました!
生バンドでこれは熱いよ。本当にアツい!「本気ボン」で茉麻コールしちゃったのは許せ!

アンコールはもちろんベリキューコール!

「スッペシャル ジェネレ~ション」「Danceでバコーン!」
イベントタイトルの通りに。
ダンバコでまた梨沙子がもっていく!!またか!
あのぐいんぐいん首の動きはなんだ!リズムの取り方がひとりだけ凄いことに!
あの声!なんなんだ!MVPだ!

「甘酸っぱい春にサクラサク」で〆。

超満員のご来場の皆様、本当にお疲れ様でした。
メンバー、サポートバンドのみんなも最高だった!!なんつー夜だ!!

なんらかの方法で残すべきライブでしたね。ちょっと権利取るの難しいけどね。
ホント、凄かったよ…


最後にもう一度拝借した写真でメンバー紹介を。

佐紀ちゃんだけこの日の写真がないのは(下のは前週のイベントで撮ったやつ)怪我の影響かもしれないね。
まもなく完治しますように!

【Berryz Kobo】
川´・_・リ 清水佐紀 Saki Shimizu
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从*´∇`) 徳永千奈美 Chinami Tokunaga
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州*‘ -‘リ 菅谷梨沙子 Riako Sugaya
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【℃-ute】
ノソ*^ o゚) 中島早貴 Saki Nakajima
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州´・ v ・) 鈴木愛理 Airi Suzuki
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リ ・一・リ 岡井千聖 Chisato Okai
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by aonr | 2012-11-09 02:03 | ライブ | Comments(0)

THIS IS IT! YOU'RE THE ONE! I KNEW IT!―chachaSINGリリースイベント

・121008 Berryz工房29thシングル「cha cha SING」発売記念イベント@東京・ディファ有明

さぁ、もう年内僅かになった我らがBerryz工房大集結の宴です。
宴っつってもリリースイベントです。

インパクト的に大ヒットだったchachaSINGを引っ提げまして、7日大阪、8日東京の2days二日目。
3回回しの2回目に参戦して参りました!


Berryz Kobo are
川´・_・リ 清水佐紀 Saki Shimizu Captain of the Berryz
ル*’ー’リ 嗣永桃子 Momoko Tsugunaga なんてったってアイドル
从*´∇`) 徳永千奈美Chinami Tokunaga とにかく笑えれば
从o゚ー゚从 須藤茉麻 Maasa Sudo つつみこむように
ノノl∂_∂'ル 夏焼雅 Miyabi Natsuyaki セクシャル・バイオレット
川*^∇^) 熊井友理奈 Yurina Kumai 頑張れベアーズ!
州*‘ -‘リ 菅谷梨沙子 Riako Sugaya マジカルフューチャー!



完全ランダムの座席は10列12番。前から1/3、センターからやや下手寄りですね。よく見られました。

暗転。chachaSINGからスタート。
梨沙子の首の動きをよく観ます(これ私の癖)。

リリイベならではのみんながみんな踊ってるわけじゃない状態だけど愉しく踊りました。
これで身体動かないの逆に凄いよ!(こういうのあんまり良くないかw)

挨拶&MC。

茉麻の音頭により端の千奈美から順に自己紹介。
ちなみ―佐紀ちゃん―梨沙子―みや―もも―茉麻―熊井ちゃん とかそんな感じ。
挨拶はみんな名乗りだけ。

その後みやがはける。靴が壊れたとのこと。
今年の七夕BLITZで梨沙子が衣装ぶっ壊してましたねw

時間稼ぎのためMCがそのままみや抜きで。基本的に桃が回す。

髪型の話になり、梨沙子になんで髪の色を変えたの?と桃。



州*‘ -‘リ「今まで紫だったじゃん?飽きてきたし、新曲も出るので変えようと」

ル*’ー’リ「昨日ベリーズ仮面あったけど、ベリーズブルーな訳じゃん。でも髪が紅いからレッドって何度呼ぼうと思っちゃったか」

从o゚ー゚从「そもそも桃にそんなにセリフがないじゃん」「そうだよ桃のセリフいつも少ない」

ル*’ー’リ「ももちも髪を切りました」

「今回ccSのイベントだけど、カップリングのももち許してにゃん体操だけやらないんだよね」
「ももちとしては両A面のつもりなんだけど、セットリスト見たらないからなんで!?って」
「会場で許してにゃん体操服も売ってるし、完売したって聴いてるのに」(なんと入手困難になってしまいました!)


沈黙が少し続いたので
ル*’ー’リ「佐紀ちゃん何ぼーっとしてんの?」と振る。
川´・_・リ「ぼーっとはしてないよ」

ル*’ー’リ「佐紀ちゃん最近の近況とかは?」
川´・_・リ「いやそれは後のMCで話すから」でかわす。


ル*’ー’リ「ほら熊井ちゃんもなんか!」

川*^∇^) 熊井ちゃん「盛り上がってますかー!」

なんだよそれw

みやが戻ってくる。靴が壊れたけど、替えがあったそうで、「裸足で踊ろうかと思った」。



2曲目は抱きしめて抱きしめて。
佐紀ちゃんのキレキレで正確なダンスを眺めるのが癖です。

続いて3曲目は恋の呪縛。
初期曲だけど貫禄が加わって新鮮さがずっとある。
みやの妖艶さと桃パートのキレの良さ。でも基本的には佐紀ちゃんを見てます。

2回目のMC。

从o゚ー゚从「ほら佐紀ちゃんいよいよ近況だよ」

川´・_・リ「梨沙子が最近本を貸してくれて、絶賛読んでる途中です。学校で借りてきたやつで図書カードとか入ってるけど」
「以上です、もう私はいいから」

とかなり遠慮気味。ここ2年くらいはずっとこう。

そこから梨沙子は学生だもんね、という流れに。

千「あーあと1ヶ月」
誰か「あと一か月(11/22)で21歳になっちゃうね」
州*‘ -‘リ「私が20歳になったらキャプテン23だもんね」
ル*’ー’リ「23!」
川´・_・リ「桃もそうじゃん」

ル*’ー’リ「いやでも私はさ、ほら年明けだから(3/4)」
誰か「でも千奈美も言っても半年しか変わらないよね」
从*´∇`)「うん、でも、まだ若いから((笑)」

的な。



給食の話。

「あげパン!」
「あげパ~ン」
从*´∇`)「味噌ラーメンあった、麺が凄い伸びてるんだけど」
ル*’ー’リ「それほとんどクレームじゃん!」
从*´∇`)「でも伸びてるのも美味しかった」

あと、成績の話。

从*´∇`)「予鈴遅刻と(なんちゃら)遅刻があって、予鈴遅刻は通知表に書かれないからよくしてました」
从*´∇`)「技術家庭は4だった!セレンド(というかつてあったブログ)に載せた!」

その下は2だったからそこだけ見えるように載せたとw

ノノl∂_∂'ル「学校の成績だけはちゃんとしようと思ってた」「「得意なのはうーん、家庭科かな」

女子力!とメンバーに称えられる雅ちゃん。2日前に仮面でだいぶやられたらしいですが触れられずw

あと細かいとこ忘れましたが、最後のあれ。

ル*’ー’リ「ほら、熊井ちゃん喋ってないよ。締めて!」

川*^∇^) 熊井ちゃん「いや~、みんな年とったなぁ~」

新喜劇的エンディングw


終始桃が回して茉麻がつっこむ。
梨沙子はツンデレ。
ちなみやが掻き回して、
熊井ちゃんが締めで落とす。
佐紀ちゃんは笑ってる、という鉄板の構図。

Berryzは、これが良い。


4曲目、5曲目は「ハピネス」と「付き片」。
いやー躍らせるね今日は!
愉しい!

最後のMCは告知。
佐紀ちゃんは舞台ゲキハロの大阪公演、千奈美の舞台シュガースポット、桃は大阪の学祭。
茉麻からは12/19の新曲「WANT!」。

何も明言されなかったけど、新曲楽しみだ。

そして最後はccSのc/w「Loving you too much」。
今年最後の夏!って感じで、最高でした。
(どの曲もだけど)ハーフサイズでしたが、ラップも聴けたしね。
この多幸感はこの曲と、Berryzのキャラクター・声が為せるところよ。誇らしい。

結構振り付けも簡単だから要所で踊って、あとは身をまかせましょう。
本当、この曲に救われたなー。


曲は定番いっぱい(リリイベでは2,3曲だもんね)、やってくれてライブ不足にたまらない一発!
この後に大阪学祭(今年全員参加ライブでは最後?)申し込めたらみんな行っちゃうんじゃないかと。

いやー、本当愉しかった!声を大きくして、Berryz最高!

僕からは以上!


P.S
佐紀ちゃんが結成時に引っ張って、怒られてきて、でもここまで持ってきてくれたんだなと思ってます。
今の個々人の活躍や成長は、そのお蔭もあるんだと私は思ってます。
だから楽にしている佐紀ちゃんはホームの場で、素でいられているんだと思い、私は嬉しいです。

川´・_・リ
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ル*’ー’リ
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从*´∇`)
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从o゚ー゚从
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ノノl∂_∂'ル
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川*^∇^)
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州*‘ -‘リ
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イベントVが売切れ、悔しかったのでFCに入りました…。初FC。


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by aonr | 2012-10-08 22:28 | ライブ | Comments(2)

タクちゃんが!-横浜℃-ute販促イベ・℃-uteの日の現場へ

・120909-10 タクスさん来京


・クイーンズスクエア握手会

℃-ute19thシングル「会いたい 会いたい 会いたいな」発売記念 ミニライブ&握手会
@クイーンズスクエア横浜 クイーンズパーク

及び

クイーンズスクエア横浜@15周年記念 1422kHzラジオ日本「中島早貴のキュートな時間」~ヨコハマで“会いたい 会いたい 会いたいな”スペシャル~

私が着いた頃はちょうど2部目のミニライブが終了した頃で、マクドの前で半年ぶりにタクちゃんと再開。
それからグエ師匠を発見しスムーズに合流。

握手会が開始されるも、それに背を向けながら何故か野球の話を3人でし、クレープを食っているとtwitterに書き込んでいたジュリーさんを探す。

クレープ屋(移動販売車式)の横でクレープを食べるジュリーさん発見。
なんの疑問もなく℃-uteを真横から見ながら4人でクレープを食う。

全然予定になかったが促され私とタクちゃんCD購入、握手に挑む。
緊張で死にそうになってるタクちゃんと(割と言うことがないな…)と考える私。

あ、ベリの現場で見るクソ迷惑ヲタも結構いるなと思ってたら番になってたので、
先頭の愛理に「あなたの歌はここ(胸)に届いてますよ!」と伝えた後は光速で特に何も言えず。
せめてリーダーにはあなたのお蔭で自転車乗りたくなりました、と言いたかったな~。

ジュリーさんが舞美をお嫁さんに欲しい発言をし、℃-uteの皆さんがこのキャンペーンの締めくくり的に最後に挨拶をして終了。本当にお疲れ様でした。1部、2部とも1500超握手券が出たそうで、本当に大盛況。マジで売れかけてるっぽいね。というか矢島リーダーの握手中の動きが激しすぎてタフだなーと思いました。
岡井ちゃんちっさ。

こっそり自分の脚に違和感を覚えつつ、桜木町駅へ。

おふたりもメシに付き合ってくれ、川崎で降り、なんかわかんないけど回転寿司屋へ。
DICEにある「活一鮮 川崎店」へ。なんか寿司食いたかったから。

全然回ってねぇから握ってもらってそこそこ食いつつ、タクちゃんに「cha cha SING」贈呈。
何故かその場で開ける。

その後はジュリーさんとタクちゃんが初対面なのでいい感じで探りあい。
お互い愛理ちゃん好きなんで気は合うでしょう。

あとは大体野球談義。WBCの監督人事とか。
伊東勤さんとか与田とか出た気がするけど、東尾で良いんじゃないかと落ち着く。
結構な時間(23時前くらいまで居たっけ?)になったので帰る。ジュリーさん多目に出してくれる。ご馳走様でした。

大師線で帰宅。

うちに着いてまずジャイアンツクイズ回の黒バラを観る。

続いて悲しきヘブンをコンポで聴く。
いま聴くと~~の部分でで「♪トリガーノズルだ~~~」って歌いたくなるんだよね(アースジェットのCM)。

私だけなのか?

その後はスマイレージ「好きよ、純情反抗期」を贈呈。やはりその場で開ける。

続いてその週のSATOYAMAを観る。娘。11期オーディションなど。
YNKEES戦など観たり2時くらいまでだらだらして寝る。何故か俺は眠れなくて5時くらいまで起きてた記憶。

9月10日。まさに℃-uteの日。
月曜なので普通に出勤の日。TVつけたらはなまるカフェやってるんだけどよく観たらMCが天野くんだった。

しょうがないのではなまるうどんを京急駅前で食う。

前日言っていた「2L写真をしまうファイルが欲しい」を達成するため、ルフロンのヨドバシへ。
ここの2Fかなんかの写真収納のコーナーに私も愛用のいい奴があるので買わせる。

タクちゃんの買ったのは~~枚のやつだった。
前タクちゃんち行ったとき、部屋のいい感じのところにビニールに入って未開封のままの写真が結構な数あったので。

私が自分の部屋にポスターや写真やTシャツをめちゃめちゃに飾りたくなったのはタクちゃんの部屋がそうだったからかもしれない。もうポスター貼るとこないもんねw

JRに乗り、タクちゃんを渋谷にリリース。ちょっと前まで泊まりに来るの忘れてたんで休みをとれなくて申し訳でした。

あと朝は眠かったりですげえずっと無口だったんで申し訳でした(その間に帰りのバスがとれて良かったそうだ)。

solitude兄さんと「すいか割り」するって言ってたけどどうすんだ?


+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

18時、退勤。
twitterでみるに、結構知り合いが℃-uteの日ライブの会場渋谷AXに着いている。
物販列がゴイスーらしい。

ざっと行って代講するのもいいなと思ったけど、そもそも手元にお金が3000円しかなかったので普通に歩いて会場へ。

原宿らへんまで差し掛かったところで、やっぱりハロショ行ってからにしようと決める。
公演日だけど始まってからは空いてるし。

渋谷まで歩き、何も買うでもなく20分くらい物色だけして出る。

やや往復のかたちになったけど渋谷AX前へ。俺が書いたAXへの地図は役に立っただろうか。

着いてからは持参してた漫画「サイコメトラー」を読む。足を蚊に刺される。

終演の少し前頃、完売していたはずのTeam ℃-uteを若干数再販売できるから欲しかったら並んでとアナウンスが入る。
タクちゃんは買えなかったようなので並ぶ。15人目くらい。結局どれくらいの人が買えたのかは知らない。
2500円だったかな、安かったので(写真ついてなかったからだと思う)代講出来てよかった。

何気にこっち来ても何もタクちゃんにしてあげてなかったので最後に一矢報いて良かった。

終演して人が出てくる、良いライブだったんだと思わせる、ホッカホカの人たちが出てくる。

タクちゃんやソリさんと落ち合う。
ソリさんは急遽参加できたそうだ。タクちゃんは美しくってごめんねT(柄がサイケ)を着ていた。

グエ師匠・ジュリーさんとも合流する。ほぼ前日で一緒のメンバーだ。

グエ師匠とは3,4年の仲だけど、ジュリーさんとは本当最近よく会うようになったなぁ。
MAが生きてたら話したい。

ガストへ行くも、バスの時間がないので待ち時間内に出る。バスの出る東京駅へ向かう。

ジュリーさんグエ師匠と別れる。

タクちゃんは「このまま帰ることになるんかなぁ」「お土産どうしよ」と言っていたが、PAで買えばいい、という結論に。

よくあることだと思う。良い旅に限って時間に余裕がないと思うのは自論です。

東京駅着。あと7分くらいで発車時刻。
ちょうどくらいにバスの前に着いて、お見送り(格好はサイケな柄のまま)。


ソリさんと八重洲口の天狗で飲み・メシ(ご馳走様でした)。


本日の旅、終了~(藤やんの口調)。

end


次回は冬でしょうか、日シリでしょうか。
待ってます!
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by aonr | 2012-10-01 11:33 | ライブ | Comments(4)

EASY SHOW TIME―ぷりプリ公開録音レポート

・120921 Berryz工房 嗣永桃子のぷりぷりプリンセス 公開録音第二部@東京・浜松町 文化放送

文化放送ジェイ・オー・キュー・アール。珍しくコールサインを押し出す放送局です。

実は同じく00年代に「LF+R(Love & Friends Radio)」でジェイ・オー・エル・エフというコールサインを押し出したニッポン放送と同系列なんですよね。

私は『@llnightnippon SUPER!』『@llnight nippon.com』でラジオの味を覚えた生粋の「LF+R」っ子で御座いましたが、かの上田晋也がキレると口癖のように言っていた「もういい!お前ら文化放送聴けー!!」は、同系列だから全然良いんです。したたか。


さて、ネットラジオ文化放送超A&G+で日曜25時から好評オンエア中のぷりプリ。

パーソナリティは嗣永桃子。いまやそれほどファンでなくてもTVを観ている方にとっては知らぬ人が少なくなってきてるのではないでしょうか。

元々、この番組は月曜から木曜、22時スタートの人気番組(10代聴取率同時間帯トップ)「レコメン!」のハコ番組として放送していた『Berryz工房「起立・礼・着席!」』が前身です。

「起立~」はBerryz工房が結成された04年3月、デビュー後間もなくスタート。
当時メンバーは全員小学生(翌4月に清水・嗣永が中学生になった)であったためか、「レコメン!」全体のパーソナリティのK太郎(文化放送・砂山圭大郎アナ)が進行を務める。

Berryz唯一の卒業メンバーである石村舞波の卒業直前には手紙が読まれたり、公開収録がCDリリースイベントの際に行なわれ、初期から中期にかけての丸5年もの間放送された。

Berryzのメンバーに関するエピソードは、初期に関してはこの番組から得られるところが大きかった。
そして、デビュー時からこのようなレギュラーがあり、直接ファンに声を届ける機会があったことは今思ってもかなり大きいことだと思う。


09年4月、「起立~」の後を受けて、嗣永桃子のひとり喋りとなる『Berryz工房 嗣永桃子のぷりぷりプリンセス』がスタートする。(同月に清水・徳永・須藤は文化放送Podcast『べりつぅ!』に異動、夏焼・熊井・菅谷は他局で放送が始まるが、現在は両番組とも終了している)

彼女の現在の活躍のきっかけとなったのが09年の躍動であり、この番組であると思う。

ネコ嫌いなのにお馴染みのポーズになった「許してにゃん」の誕生はこの年、おなじくトレードマークの小指の定義づけはこの番組から。

メンバーが年月を経て成長していく中、自らを「かわいらしい」ザ・アイドルという形に昇華させることに尽力し始めた彼女は、すっぴんでは写真を撮らせず、アイドルらしい受け答え・リアクションも出来る中、一方では面倒くさがり、自分に興味の無い人を思い切って突き放す、稀にだけメンバーやファンに強烈に感謝を伝えるといった人間臭い部分を多く残している。

さらに、上記の武器を手に入れたのは、リスナーやスタッフから提供された様々なアイディアを取り込み、改良を加えて仕上げたものだ。このように、見えないところでの努力は怠らない。

彼女の魅力はこういった一見感じとりにくい人間臭さであると私は思う。



そんな彼女の凄みを再確認できたのが今回の公開録音だった(マクラなげえし、論点忘れちゃったよ!!!)。

とにかくね、原稿部分はあっさり読めちゃうんですよ。観覧したのが第二部だったので、すでに緊張は解けていたかも知れないですけど。
若干20歳であの肝の座り具合は実際凄いと思います。生放送でパーソナリティもガンガンいけるんじゃないかなと思いますね。

あくまでも録音番組なので、しっかりラジオ(PC)の向こう側に問いかけつつ、公録らしく観客に投げかける部分もあって素晴らしいバランス。俺勝てない。

今回の放送のテーマは「桃子姫へのダメ出し・お褒め」でした。

第一部はダメ出しメインだったらしく、少々落ち込んだ(気に食わなかったw)らしいのですが、二部はお褒めメールもあって機嫌がよろしかったです。

この公録の模様は9/30、10/7の2週に渡って放送されるので是非お聴きください。

一部では元スタッフの「女王様」が登場されたそうですが(二部の時に最後列で見学されてた人だと思います)、二部ではサイン入りポスターや色紙のプレゼントをかけたクイズ大会を開催。

公録進行の作家じぃや(ミラッキさん)のクイズ好きっぷりが存分に発揮された見事な選問だったと思います。

放送内容、クイズ内容ともに、ぷりプリの歴史や、じぃや・桃子姫が番組を作り上げることに対するスタンスが見えて、素晴らしかったです。

【クイズ内容】
・今まで採用した(読んだ)お便りはどれくらいか?
・局に入ってから放送前にかかる時間はどれくらいか?
・編集でカットしている桃子姫の口癖は何か?(なんか/やっぱ)
・桃子姫に関して他の作家がきいてくることはどっちか?(勉強できるの?/どこまで身体張れる?)
・放送で不安なのはどっちか?(電話コーナー/単位とれるとれないの話)
・収録時間がアレなときにお出しして桃子姫に喜ばれたものは?(リポD/生ハム)

など。

【クイズが足りなくなって姫が出したもの】
・好きな生ハムの味は?(甘いの/しょっぱいの)



放送作家っぽくて良い問題でしたね。誰でもほぼ平等な難易度だったのが素晴らしい。

そんなこんなで、とりあえず面白かった当日の放送をお楽しみにしてください。

詳しくは放送作家「じぃや」が更新する公式ページへ!

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by aonr | 2012-09-26 23:50 | ライブ | Comments(0)

まんをじして―「cha cha SING」発個別握手会レポート

・120915 Berryz工房29thシングル「cha cha SING」発売記念 個別握手会@半蔵門・エンターブレイン2F WinPa

はじめて個別握手会に参加してみました。
握手券がCD購入と同時に送られてきて、ランダムに配られました。

前半が清水・須藤・熊井・菅谷の4人、後半が嗣永・徳永・夏焼の3人。
佐紀ちゃんのいる前半の、6部から11部までの6回分を購入しまして、順に
6菅谷、7熊井、8須藤、9清水、10清水、11菅谷と出たので11部を佐紀ちゃんのに交換してもらいまして、以下のようになりました。



川´●_・リ 清水佐紀 ものもらいで本日眼帯着用 【9,10,11部】
从o゚ー゚从 須藤茉麻 ポニーテール 【8部】
川*^∇^) 熊井友理奈 大きなイヤリング 【7部】
州*‘ -‘リ 菅谷梨沙子 扁桃腺炎症中 【6部】



(どうでもいいこと)
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バターサンド・白い恋人(そばさんのお土産)・TopYell(私の私物・暇つぶし用)でなんか友達んちみたいになった。






【第6部】
「こんにちは」
州*‘ -‘リ 「こんにちは」
「(うおっ喋った・・・)」
「舞台とかあるから身体に気を付けて、頑張ってね。」
州*‘ -‘リ 「(頷く)」
「それじゃねー」
州*‘ -‘リ「(手を振る)」


とにかくかわいい。病名と声を出しづらいというアナウンスがあったからてっきり喋ってくれないもの(というか姿見せてくれるだけでありがたかった)と思ってたのでびっくり。
あの衣装と相まってお人形さんみたいな、この世とは思えない雰囲気。凄いオーラだった。
あんまりかける言葉が見つからなかった(というかこれで十分だと思う)。





【第7部】
「こんにちはー」
川*^∇^) 「こんちは」
「タイのさ、こう『ぐわさっ』て横に流した髪型が凄いカッコ良くていいなって思った」
川*^∇^) 「おおう」
「ちょうど今日も横に流してるけどやっぱり良いね」
川*^∇^) 「おおうそうですか?」
「じゃあ頑張ってねーばいばい」
川*^∇^) 「はーい」


スーパーかわいいです。話を聴こうとする姿が頑張ってて良い。
おっきい(かなり)十字架のイヤーアクセサリが凄く似合ってました。
話すのに考えちゃう熊井ちゃんだからこういうのでやりとりするのは大変なんじゃないかなぁ。
本当に手が大きいし、なにより首痛いな・・・(今日は私より18cmくらい高かったです)





【第8部】
从o゚ー゚从 「こんにちは」
「この間千奈美たちのラジオ(※1)に出てたけどさ、あの回面白くて」
从o゚ー゚从 「はい」
「やっぱりラジオで声聴きたいなーと思ったなー」
从o゚ー゚从 「あーやりたいですねーでもなかなか」
「そうだよねーでもいつかやれたらいいね」
从o゚ー゚从 「はい」
「じゃあ舞台頑張ってね!」
从o゚ー゚从 「はーいまた」


色白で綺麗だったから綺麗だねって言いそうになりました。
ひとつ前の熊井ちゃんの時に並んでる最中茉麻が見えっぱなし(つい立てがガッチガチじゃないのでスキマからかなり見えるんですね)だったので、本当に美しくてそこで緊張しました。
話すと目線がブレないし堂々としてるっていうか、とても20歳には感じられないよねw

茉麻列は毎回凄い長かったです。





【第9部】
「こんにちは、おしゃベリ振りです」
川´●_・リ 「おおどうも」
「こないだのぷっすま、お母さんの件(※2)面白かったー。あれお母さん喜んでたでしょ?」
川´●_・リ 「あはは そりゃあもう大喜びでした」
「おお良かったね、じゃあまたね」
川´●_・リ 「はーい」




【第10部】
「こんにちは」
川´●_・リ 「こんにちは」
「春ツアーにBerryzを知らない後輩を連れてったんだけどね、『清水のダンスが凄かった』って言ってて」
川´●_・リ 「おお!?うれしい」
「清水って呼び捨てにすんなよって言ったんだけども」
川´●_・リ 「だっはっはっは」
「じゃあまたね」
川´●_・リ 「はーい また来てねって言ってあげてくださいねー」




【第11部】
「こんにちは」
川´●_・リ 「こんにちは」
「佐紀ちゃん裏でコーラスとかやってるけどさ」
川´●_・リ 「うん」
「あのー作詞とかやってみたらどう?結構イケたりして」
川´●_・リ 「作詞!?ほー新しい試み!」
「うんまぁそんなのもね。お芝居とか、あと舞台もこれから頑張ってね。ありがとう(手を振る)」
川´●_・リ 「ありがとうございました!(手を振る)」


佐紀ちゃんは打てば響き、よく笑う(※3)子なのでこういう1対1にはやはり滅法強いんですね。
いつも敢えて書きませんけど本当に近くでみるとかわいらしくてしょうがないので、悔しい。
自省したりする子っぽいので目については敢えて触れませんでしたが、直よくなることを願います。
眼帯で目線がひとつ少ない分緊張がまだしない方だったと思いましたけどw

サイズが何までとにかく小さくて驚きます。ステージではあんなに大きく見えるのにね。
熊井ちゃんと対照的に見上げられる目線がちょっとたまらないとこあるんでね・・・


遠くでみて、近くでみて、また遠くから見たときに凄いなぁってそう思うんだなぁ。


個別握手会、楽しいかったー。ライブで凄いな、って存在を認めてこそ、こういう場が貴重なものになる。
伝えられる機会が前は少なかったから、そういう場を与えてくれると嬉しかったなぁ。
で、こればっかりになると本末転倒になるので、頻度をわきまえて参加しようと思います。
やっぱりアイドルとはある程度「遠く」ないといけないから。

でも笑顔のパワーは凄いよなー。好きなことには変わりないので、しょうがないなー。




※1 ラジオ日本「BZS(ベリーズステーション)1422」 (パーソナリティ 徳永千奈美・熊井友理奈)

※2 8月31日O.A 「ぷっ」すま より
川´・_・リ「お母さん(きょうこさん)がSMAPさんのファンだから草彅さんのこの姿をTVで観ると思うんです!」に草彅さんがリップサービスの図。
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※3 参考画像5月31日O.A 「ハロプロTIME」 #58 (私的上半期ベスト3に入る画像)
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帰りは皇居沿いを歩いた。清水門と清水濠にいた鳥さん。
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by aonr | 2012-09-15 21:52 | ライブ | Comments(0)

東洋の極意―BZS1422公録レポート

溜まりにたまってる記事を適当に追記してアップしていきます。順番適当に。

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・120729 公開収録 ラジオ日本 BZS1422 サマースッペシャル in よこはまコスモワールド

7月からスタートしたBZS(ベリーズステーション)1422。
放送3回に関わらずシングルリリースとひっかけていきなりの公録。そこそこ異例の速さだと思います。

さてー、この番組は徳永千奈美、熊井友理奈というBerryzを御存知ならこいつ等じゃダメだろうというコンビでお送りしているわけですが、キャスター徳永、コメンテーター熊井という立ち位置そのままに今回の公録も行なわれました。

しかし、公録ということでスッペシャルゲストに須藤茉麻、夏焼雅、菅谷梨沙子がやってくる。
つまり、本日ディナーショーin大阪で関東にいない佐紀ちゃん&もも以外全員集合!というわけでございました。

コスモワールドなんか子供の頃に一回行った気がする程度でどこにあるかまったく覚えていなかったんですが、とりあえず桜木町へ。

てってこてってこ歩いて現地に着くと、思ったより人がいてw
知ってる面々に混ぜてもらい、40分ほど待つ。

どうやら開始16時の1時間ほど前にはメンバーがジェットコースターなんかに乗ったりしてたらしくて、それ観られた人も何人かいて、羨ましかったねぇ。

まぁまぁ暑いなか、爽やかな風も吹き始めて心地よくなってきた頃、いよいよ。

新曲cha cha SINGの衣装でちなみ、熊井ちゃん登場。ほどなくして茉麻、みや、梨沙子も登場。

いやービックリするほど、みんな仕上がってた!!(コンディション良い・可愛いの意)

野外って素晴らしい。人工光でない明るさで観る彼女たちの透明さったらないです。茉麻、梨沙子、熊井ちゃんは透き通るように白いし、梨沙子はとにかく人形のように可愛かった。あの髪の色は何色って言ったらいいのかわからないが、いいなぁ。
ちなみはタイ帰りで黒かったw黒いけど笑顔が最高。

みやが佐紀ちゃんの、梨沙子がもものうちわを持って、便宜的に全員集合を決め込み、公録スタート。

自己紹介、コスモワールドの紹介、メンバーの暴露のコーナー、お便りコーナーなど。

いやーなんつってもちなみがちゃんと回せてる(っぽい)のが本当に泣ける。
あのちなみがグループの中心になって回る日がくるとはおそらくおじさん誰も思ってなかったわけで。

あとはみやの「すがや」が久しぶりに聴けたのも個人的には良かった。
『痛快!ベリーズ王国』(既に終了)ではよくあった光景ですが、梨沙子爆笑→「おい、すがや」の流れ(と関係性)は本当に好きだったので。
こないだのアメスタ「ベリチャチャ」でもあった悪ふざけが、良い方向に行ったときの雅ちゃんのノリですねw


収録は1本分を過不足なくきっちり録って終了。
続いてミニライブ。

ホントに軽くだけ振付指導したのち、ジンギスカンとcha cha SINGを披露。
衣装もそうだし公衆向けの曲ですね。

BerryzマネージャーOTZさんの音頭でしばしこちらは休憩。
いくつかのプレス取材ののち握手会へ。

取材でも千奈美が真ん中に立ち引っ張ってましたよ。

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あれから1か月が経ちましたが相変わらず予定調和とは無縁な放送。
ゲスト回はハズレなしに安定感。通常回は必ずビックリさせられるというジェットコースターロマンス。

日曜深夜25時から、AM1422、どうぞご賞味あれ…

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by aonr | 2012-09-04 02:33 | ライブ | Comments(0)

Loving you Too much...―Berryzお台場合衆国イベントレポート

・120809 Berryz工房 魁!音楽番付 LIVE@お台場合衆国

恒例の合衆国ライブに行ってきました。
朝から行きましたが並んだり和幸でメシ食ったりアクアシティで寝込いたりして15時まで過ごす。


16時頃、ステージ前にそろそろ~っと入ったところでこちらも恒例の公開リハスタート。

ええ声マネージャーOTZさんをセンターに立ち位置等(かなり)細かくチェック。

まずは『chachaSING』でアイドリング。

続いて、「マジで暑いね~。」「うんマジ暑い」「マジでちゃんと水摂らないとね~。」っていうやりとりから、「みんなそんなマジマジ言ってないで、この曲行くよ!」っと、『本気ボンバー』披露。

ccSは流し気味で観てましたが反射的にこの『マジボン』はこちらも全力で。
去年は確か梨沙子だけリハでも異常に声張ってたのが印象的でしたが、今回はいろいろ確認しつつリハっぽくないモードでした。(案の定、『本気ボンバー!』は本編ではやらず)

一旦はけるメンバー。そしてモニター(モニータ)では本日のメインエベント(Main Event)であります、29thシングル『chachaSING』のc/w、『Loving you too much』のMV初お披露目。

もうね、泣いてしまいました(いつもの心でこっそりやるやつ)。

雅ちゃんのバックカットから始まり、珍しいバストアップが固定で映るようにつけた定点カメラ(腰に固定してるらしい)でぐるぐると景色が回るソロショット。

ステージ前に並ぶ女性ファンから歓声。確かに、確かにばっと映った雅ちゃんの可愛らしいこと。
茶目っ気たっぷりな表情の梨沙子(本当にかわいい)。
背景の緑と調和するどことなく和風美人な茉麻(ドキドキしました)。
開放的に愉しげな熊井ちゃん(彼女の「恋愛モード全開」の部分、この曲でも1,2で良いです)。
少し大人しめなのかと思いきや最後にははっちゃける本当に可愛い千奈美(髪型がよく似合う)。
確固たる自分でいつも通りのもも(途中のセンターのダンスがなんとも彼女らしいアクセント)。
セクシーな衣装でビシッと要所を押える雅ちゃん(ヴォーカルでもダンスでもやはり屋台骨)。
ダンスに加えラップパートが見事ハマった佐紀ちゃん(他のメンバーより優る才能をやはり持っている)。

大人になったBerryz工房、彼女たちの真骨頂(と言わせてください!)と言うべき多幸感POPS。
あれだよ!『スキスキ指数上昇中』以来のグーッと上がるポップ感。でも今回は何処か「大人」要素がある気がします。MV中の20歳前後の女の子風なparty感も相まって。

事務所や事務所の近隣でサクっとロケった説が濃厚ですが、なんかこれでいいと思います。見せ方だなぁと。スタジオのみじゃあなぁ。

最後の最後のワンカットにも完全にやられてしまったと、佐紀ちゃんヲタとして言わせてください。

記事の最後に貼りますので宜しければご覧ください。


さて、魁!さんのスポットCMの煽りから本編スタート。
まずは「ももち」がひとりで登場。
「いきなり盛りあがるのも何なんで、準備体操~…」というあれで(予想しやすいギミック)、『ももち許してにゃん体操』開幕。
バックのビジョンには体操MV、フルで体操。「階段の皆さんも一緒に~♪」

最後の「そこ言わんのかい!」で佐紀ちゃん登場。そこから「許してにゃんにゃんにゃ~ん」のとこで全員集合でアレ。
ファンの皆さんの半分くらいは無表情でにゃんにゃんする千奈美を観ていたでしょうか。私もです。

全員集GO!で1曲目は『ピリリ』。夏っすな。

自己紹介MCを好きなフジテレビの番組とともに。
茉麻:いまの月9、GTO(いつか月9に出たい)、もも:HEY!×3(浜田さんにCDあげた)、熊井ちゃん:めざまし、千奈美:はねる、佐紀ちゃん:おかげでした、雅ちゃん:ホンマでっか、梨沙子:アンビリーバボー

(熊井ちゃんと千奈美逆かな?あってっかな?)

梨沙子のたけちゃん(本人)のマネ観たかったなー。

2曲目は『雄叫びボーイ』。
一般向けではない気がするが「なんかすげーインパクトある曲」で攻めてきましたね。
いつも通りパワフル梨沙子でした。マイクの音量関係ナシ。

3曲目は新曲について。千奈美がタイに行ってどうでしたかというフリに対し、「もうBerryzというよりはピンの仕事の気分でやってきました」と。

「トンチャイ・メーキンタイさんのカバーです。」をちゃんと噛まずに言うのは偉いです。佐紀ちゃんだったかな。

ということで3曲目は『Loving you too much』。
生でいよいよ観られて、感涙でございました。素晴らしい曲。カッコいい振り(サビの最初のとこはオリジナルと一緒)。みんな大変良かったです…。
まぁちょっとオケがハウってたりしましたけど、冷静ですね。

続いてサビの振り付け講座を佐紀ちゃんから。告知や本家魁の番組に出してね~なんてお願いしつつ、最後に『chachaSING』を。

野外のコレは楽しいよね!

番組CMスポットをファンをバックに撮って、ライブは終了。


このあと、佐紀ちゃんもも千奈美の3人がステージすぐ隣のInterFMのサテライトスタジオで公開生放送にゲスト出演。

千奈美のハマってるものはモッツァレラチーズのしゃぶしゃぶ。
佐紀ちゃんの500円玉貯金は現在ソファくらい余裕で買えるくらいの金額。
千奈美は広辞苑を焼肉屋と勘違いしていた(ライク・ア・叙々苑)。

などのクイズ形式の暴露なんかもあり。私は運よく(not蔦谷)好位置に付けていたのでメンバーが観られてベターに満足。ももがマイクのジャックをひっかけて引っこ抜くなどわかりにくいミスを踏んでたりもしました。(ももって結構壊したりすること多いよねw)

逆サイドの4人はこれまたステージ脇にあるニコニコ神社なるとこに参拝されていたらしく、その様子も残ってるらしいのであとで私も観ます。


ステージもレディオも終わり(DJの方良い人でした)、気が付けば18時前。
握手会もあったので1回だけ参加。

実は、Berryzのみんな全員集合状態と立ち会えるのがこの日がほとんど年内最後の可能性も(ハロコン除く)あったので、しっかり焼き付けてきました。

皆さん暑い中どうもお疲れ様でした。

やはりchachaSINGの衣装は神々しく、佐紀ちゃんは特にお腹の出てる部分がロイヒーのように思うんですが、やっぱりアイドルって凄いなって思うのが、遠くから観ると白さやツヤで眩しいんですよね。
あと筋肉のすじが物凄い美しい。拝んでしまいました。どうもすいやせん。


ということで、良い夏の日でした。
彼女らの勇姿を想いながら感じる風が秋風のように涼しくて一抹の寂しさもありましたが。

『chachaSING』


『Loving you too much』


ちょっとこれは『好き過ぎ』ますね…。

追記
あ、思い出した、このカメラの感じ、「恋するハニカミ!」だ…

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by aonr | 2012-08-10 02:07 | ライブ | Comments(0)

Song for the DATE 川崎イベントレポート

・120626 真野恵里菜12thシングル「Song for the DATE」発売記念ミニライブ&握手会@
川崎・CLUB CITTA’


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わたすの!地元・川崎に!ちゃんまの達がやってきたぞおおお!


(以下、記憶の限りのレポ なので大いにおかしいとこあります。)

(。・∀・。)<Song for the DATE、いよいよ明日発売です!盛り上がっていきましょう!

(BD:研修生 田辺・金子・高木・大塚)

01 青春のセレナーデ

(。・∀・。)<1部は「世界はサマーパーティー」やったんですけど、これもサマーパーティーも久しぶりにフルでやったんですよ。ツアーでは両方ともメドレーでやったんで。


(。・∀・。)<今日着てるのはツアーのアンコールの衣装なんです。

(。・∀・。)<この衣装素敵なんですけど、チェーンがいっぱいついてるんですよね(後ろを向いて見せたりする)。だから意外と重くて。セレナーデもね、もっとこう踊りたいんだけど。1部のときに、ロッカーのとこでロッカーの鍵にチェーンがひっかかっちゃって、つかぽんがとってくれたんです。

(。・∀・。)<青で、私いつもは赤の服って感じなんですが、最近青が気に入ってます。でもTシャツとかの色は今更替えられないですね。ただでさえファンの方違うTシャツも着てくるのに((笑)

(。・∀・。)<やっぱりね、赤は変えません。赤って見ると燃えるんですよね!

ファン<牛!牛!

(。・∀・。)<牛じゃないよ! もう~!あっ!

(真野ちゃん・研修生含め場内爆笑)

(。・∀・。)<あ~これは言わされたな~(笑)わたし牛じゃないですよ!もう~って口癖なんですかね?(ファンのうなずきを見て)えっ?やっぱそう思います?


02 ドキドキベイビー

03 元気者でいこう!

(おしらへパート、研修生退場)
(。・∀・。)<先程も言いましたが明日にSong for the DATE発売ということで、今週は真野ウィークです。

(。・∀・。)<毎日イベントやります。明日は池袋タワレコで、明後日は渋谷のタワレコ、金曜日は名古屋に行きます。名古屋は久しぶりですね。ツアーでは大阪は行きましたけど名古屋は行ってなかったので。土曜日は池袋の、今度は東武百貨店の屋上でやります。

(。・∀・。)<そして日曜日は、新しくできたDiverCity Tokyoでやります。外でやります。うん天気ね、みんなが雨女っていうから雨降るんですよ!梅雨おわった?あ、まだなんだ。

(。・∀・。)<オープンなとこでやるのはね、気持ちいいので本当に好きなんです。お買いものとかで通ってる人達にサトリちゃん!とかなでしこだ~!とかいわれるたりね。そういうとこでやるときはね、「見てる人みんなマノフレにしてやるっ!」って思ってやってます。


(。・∀・。)<そして8月3日からはル・テアトル銀座で舞台ウサニにヒロインで出させて頂きます。ダブルキャストも初だし、感動あり、笑いありで。あ、こないだ台本もあがってきたんですよ。

(。・∀・。)<今年の夏は平日は舞台、土日はハロコンで1シーズンに2つの真野恵里菜が見せられると思うので、期待していてください。

(。・∀・。)<それではあっという間だったんですが次が最後の曲です。
(。・∀・。)<本当にね!ツアーもあっという間に終わっちゃうのに今回はツアーに比べたら全然短いからもう3分くらいしか経ってない感じですよ!

(。・∀・。)<聴いてください、Song for the DATE

04 Song for the DATE

(だいたい30分くらい)


ライブハウスだから何もないシンプルなステージでとにかく気持ちよさそうに歌ってるのが印象的でした。
ファンとの時間っていう場の空気の作り方が本当に見事だなと観るたび思います。

ツアー等で観た方も多いと思いますがあの青いドレスは似合っていて綺麗でした(イベントではこれを着ていくそうです)。明るいとこで近くでみると余計ね。生の真野ちゃんは可愛いし、元気で本当に気分が晴れますね。

本人も言ってましたが、身体に気を付けて夏のスケジュールを乗り切って欲しいと思います!

1部はサマパ、ドキドキベイビー、バンザイ、SftDだったみたいなんで、そっちも観たかったですねw


握手会は終演後ロビーで。何のか判らないけど黒いTシャツ着てたと思います。
1部はあったけど2部はケツの方9時過ぎることもあってか研修生の握手はなし。

結構近くで踊ってるとこ見えましたが、ななみんも可愛かったです。

やっぱり真野ちゃん素敵でした。妙に説得力あって、何いっても嘘くさくならない。人間が素敵です。

ポスターも可愛く撮れてるようなので明日どっかで狙ってみます(A3マジで感謝)。イベントは新宿タワレコで覗くだけ覗こうかな。

また川崎に遊びに来てください!!

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by aonr | 2012-06-27 03:16 | ライブ | Comments(2)