with ''A'' 2

・レビュー「だいじなもの」アイドリング!!!
音楽のレビューなんて久しぶりです。

1.The theme of ''Idoling'' 

2.百花繚乱アイドリング!!!
OPテーマっぽい曲なのでしょうか。「アイドリング!!!」というアイドルグループの自己紹介のように感じました。トラックもバラエティのアタック音っぽくて、ヴォーカルレスでTVで流れててもおかしくない。というかそういう作りなのか。メンバーひとりひとりにイメージフラワーなるものがあるらしく、「花」をモチーフにした曲でした。

3.friend
ステキイントロからのサビから始まる曲ですが、ハズレ感が最初っから最後まで無い曲でした。メロディラインとしてはかなり無難。というかここまでいけば良曲と言っていい気もします。
以降にも書きますが、合唱っぽい唱法なのはわざとなのか。
いやいや、これが意外といい味だしてて、この曲にはこの歌い方が正解なのだと思います。
私的にはかなり好きです。今後も結構お世話になる思います。

4.モテ期のうた (album mix)
オリジナルは聴いていません。でもこの曲は発表当時からLFでよく流れていたので耳馴染みアリ。
「モテ期が来る来る」なんてフレーズを使ってくるとはなかなか斬新ですね。エンドレスリピートできるクセ系のトラックですね。

5.キミがスキ (Vox.change)
ヴォーカルの微妙なズレが気になりますねwワザとなんでしょうか。
声がケンカしてないというか、ひとりひとりの声が立ってる感じがします。歌声にクセあるね。
「キミのタイプに~」のところ誰何ですか?なんか気になるわw

6.Snow celebration
あのD・A・I作曲であり、私の中では「HOT★FANTASY ODAIBA」のテーマ曲としておなじみでした。(この年はよくフジテレビに行ってました)
メロディはというと1サビでいうところの「愛し足りない」の部分が全てでしょうか。1つの曲の旋律の中での「キモ」と言われる部分がここだと思います。グッときますね。聴かせてくれます。
冬っぽくて、毎年聴けますね。

7.ガンバレ乙女(笑) ultimate party mix

8.台場の恋の物語
ムード歌謡というかデュエット曲ですね。スナックで歌ってる感じですね。
3番の女性ヴォーカルの声が好きかなー。

9.恋ゴコロ
このアルバムでダンスチューンっていったらこの曲になりそう。
出だしのサビの歌声がかわいいっすね。結構テンションあがります。いいと思います。

10.Stay with me
1メロからサビまで前がいいだけにイントロとサビ頭の音がちょっともったいないという印象。
歌自体はかなり歌えてるなぁと思ったらお二人で歌ってるみたいですね。アレンジ次第ではもっと化ける曲だと思いました。惜しいです。

11.Like a Shooting Star
作詞・作曲は堂島孝平さん。【この9人】スレで教えてもらった曲ですがさすがに良いですね。
イントロはギターポップっぽいんですが、パーカス・リズム隊をはじめ、かなり楽曲の完成度が高いです。ヴォーカルも頑張って歌っていていいですね。何年か経ち、成長したメンバーがまた歌ったら泣けるんじゃないでしょうか。「お別れ」「ハジメテみませんか」という問いかけの含みを入れた言葉選びも、聴いてて沁みますね。
この曲もお世話になると思います。

12.想いの詩
アコギ・ストリングスを使ったしっとりした曲なんだけど、「芯がある」ような力強いヴォーカルがあいまってこの曲も沁みました。こういう曲を気になる女の子が歌ったら好きになりそうだな・・
「ボク」という一人称で進みますが、「女性の詩」って感じもします。

13.ガンバレ乙女(笑)
この曲がデビュー曲になるわけですね。LFでよく流れてたのできっちり耳に残ってます。
元気なパーティーチューンです。でも大塚愛の曲にあるようなギミックは要らないと思います(笑)
「!!!」が多いんですね。「勢い」・「印象」の「!」がアイドリングのテーマなんでしょうか。

14.だいじなもの
メンバーひとりひとりが詩を書いて歌っています。皆さんかなりイイ詩を書いていてビックリしました。そして大事に歌っています。(4号→7号→5号 2号→8号→6号 1号→9号→3号の順)

バラエティ溢れるアルバムの締めとして、【9人】のアイドリング!!!の曲として、いいうただなぁとしみじみしてしまいました。


まぁアルバム最後まで聴くと「【この9人】スレ」なるものが立つってこともなんとなくわかる。
(17人になってからの新曲)「告白」は曲として結構好きですよ、私は。よくできてると思います。
ただ、自分が応援しているアイドルっていうのは感情移入というか、かなり肩入れして考えてしまうので「楽曲だけ」の評価ってするのが難しいと思います。まぁそれも含めて、このアルバム「だいじなもの」は、大事な作品として、この世に残されていくのでしょうね。


結論:アルバムとして通して聴くのは多いにアリ。時間があるときに一気に聴け。


さて、以上で私の独断・偏見で綴ったレビューも終了です。
いつもどおり、全て正直に書かせていただきましたよ。

これを読んだ方、アイドリング!!!大好きな人に、何か一言いただけたらと思います。

どれが誰の声だかわからないままのレビューではいけなかったかな・・・
[PR]

by aonr | 2008-08-27 14:40 | 音楽