あんたたち最高だ!!

・101003 桜井秀俊 あんた最高だ!~2010 渋谷激唱編@渋谷プレジャープレジャー

Band member
Vo.Gt.
 桜井秀俊(ex 真心ブラザーズ/Rosetta Garden/桜井秀俊とパイオニアコンボ/
                              びっくりしたな、もう/フラワーマンバンド)
Bass
 上野一郎(ex MB's/MOUNTAIN HONES/フラワーズ/桜井秀俊とパイオニアコンボ)
Alt Sax. Key. & Percussion
 首藤晃志(ex MB's/MOUNTAIN HONES/CENTRAL/桜井秀俊とパイオニアコンボ)
Drums
 山口美代子(ex detroit7/フラワーマンバンド)


set list(うろ覚え)
<1部>
また会う日まで/バンドメンバー全員、カラオケ(尾崎紀世彦)
メトロノーム/桜井弾き語り(真心ブラザーズ)
ループスライダー/バンド+リズムボックス(真心ブラザーズ)
名前を呼びたい/バンド(真心ブラザーズ)
Dear, Summer Friend/バンド(真心ブラザーズ)
あいつがムショからやってきた/バンド(桜井秀俊、新曲)
雨雲/バンド(真心ブラザーズ)
マイ・バック・ページ/バンド(真心ブラザーズ・YO-KING曲)
生きる/バンド(桜井秀俊、新曲)
baby/桜井弾き語り(Rosetta Garden)
Step Steady/バンド(真心ブラザーズ)
I'm in love/バンド(真心ブラザーズ)
[休憩]
<2部>
キミでなけりゃイミがない/バンド(真心ブラザーズ)
Very Very Very/バンド(真心ブラザーズ)
それが本当なら/バンド(真心ブラザーズ)
雲はちぎれて/バンド(パイオニアコンポ)
[桜井秀俊の宴会道具ワークショップ]
炎の後半戦/50円玉(新曲)
All I want to say you/バンド(真心ブラザーズ)
Rolling/バンド(真心ブラザーズ)
[encore]
いい天気/桜井弾き語り(真心ブラザーズ)
Thank you/バンド(桜井秀俊)


出だしが「また逢う日まで」をバックにご挨拶。
ラストサビでみんなで合唱。オーディエンス大爆笑。

桜井さんはあまり似合わないパーマをあて、一朗さんはいつものようにワンレンみたいなやつ。
首藤さんはシックなジャケット。美代さんはカジュアルパーティー。(お初にお目にかかります)

桜井さんは原口あきまささんに見えるし、首藤さんは谷原章介さんに見えた。

最初の曲は桜井弾き語り。予定を変更したらしいが、メトロノームのワイパー。
その間、ステージ後ろに設置された良いソファとテーブルで
水割りを作って呑む3人。なんだこのライブはw
マウントレーニアホールというくらいで、ドリンクは豊富。ドリンクホルダーも席についてて、
ゆったり快適のすンばらしいホールでした。

こっから曲順が全然わかりません。適当に。

セットリストのとおり、真心曲はマイバックページ以外桜井曲。
キーを下げて歌っておりますが、桜井さんめちゃめちゃ歌うまくなってるよ。アレンジも◎。
プロデュース能力の高さを窺い知れます。

「あいつがムショからやってきた」はブログに載ってたあの歌。
「THE」時代のフォーキーな感じを残しつつ、ストーリーテリングするこのテのは独特の歌詞センスを存分に味わえた。

ディアサマーはこれはこれはノリノリ。ややアコースティックでも十分に気持ち良い。

そして首藤さんの「お馴染みの乾杯の音頭」が挟まれる。
桜井さんとも出会いからこのステージまでの道のりをまるで酔っ払いの戯言ように語る首藤さん。
「心のグラス持て!」から「グラス持て!」に変わったのはこの会場ならでは。

「生きる」は40代になってこんな歌も恥ずかしくなくなった、と自負する決意の新曲。
矢継ぎ早に詞を口ずさむ、今まであまりなかったような歌。

05復活後のステステやアイムインをこれもノリノリアレンジで歌い、休憩へ。


2幕目はロックヴァージョン。桜井さんはエレキを担いで美代さんはやや軽装に。
ここからオーディエンスはほぼスタンディングに。

後半1曲目は最新オリジナルアルバム「俺たちは真心だ」からキミでなけりゃイミがない。
この曲桜井ヴォーカルでもいいよなぁ。

「それが本当なら」は待望していたので感激。前どっかで歌ったよね?

そして、いつからかコーナー化していた「桜井宴会部長のコーナー」へ。
GOODDESTツアーで使った頭の上でバルーンが膨らむ仕掛けを会場にいたお客さんにやらせる。
バルーンの衝撃でお客さんちょっと腰を抜かす。なんなんだこれはw

そのあともいろいろ宴会道具を披露。「ラップでパーティー」のスカジャンが出てきて不穏な空気に。

案の定、ラッパー姿になるM.C.Saku。やっぱり出てきたM.C.IchiroとM.C.Kohshi。
ここにオーバー40ラップグループ「50円玉」が復活。

Ichiroのラップは相変わらず何を言ってるのが全然わからない。45歳だ。ベーシストだあの人は。
Kohshiさんは金八っつぁんみたいな口調になる。Sakuは余計なで肩が目立つ。

炎の後半戦の詩は、おっさんの悲哀を歌っていたりするが、オーディエンスが覚えているのはたぶん

Ichiro「紅茶花伝飲みてー!」
Saku「娘がEXILEファン!!」
そして
Kohshi「口にファブリーズ!!!」

これだけだと思う。口にファブリーズはもうみんな大爆笑してた。宴会芸すぎるw

本職に戻り、「All I want~」「Rolling」と続く。首藤さんのキーボードとサックスがお見事!

アンコールでは桜井へリクエストと、質問コーナー。
リクエストは「僕は喜劇王」「あかりを消して」「スマイル」などが客席から上がった。
いい天気なので「いい天気」になった。

質問は今回のツアーTや倶知安でのスパゴー先輩のライブの話などなど。

バンドが戻り、もう一度乾杯をした後、ラストの「Thank you」(桜井秀俊「Interior」より)。
気持ちい~い笑顔いっぱいのライブでした。

出口に寅蔵さんがいて、マウンテンホーンズのライブを宣伝してました。


とまぁ、記憶の中ではこんな感じ。なんだかんだ3時間くらいの今まで感じたことのないライブでした。

(※10/22、set list修正しました)
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by aonr | 2010-10-09 15:42 | ライブ